木鶏鳴子夜

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zoom RSS 彼女たちの目

<<   作成日時 : 2010/07/04 16:44   >>

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連続してブログUPしているが、私は今それほどに心洗われ、歓心しているのだろう
彼女たちの目線には、時折驚かされることがある
本当によく観察しているのだ
そして、よく会社内情を知っている
あまりの観察力に笑えるときがある


金曜日、昼休憩(50分)のチャイムが鳴った
「Hさん、私ちょっとやることあるから一緒にお弁当温めておいてくれるかな」と頼み、ちょっと他のお手伝い

30分も過ぎた頃、急いで4階休憩所にダッシュする
すると上からも誰かが駆け下りてきた、 Hさんだった

『あぁ!○○さん!何かありましたか!?
 お弁当温めたけど、ずっと上がってこないから何かあったかと思った、心配した!」


「あぁ〜ごめんね!ちょっと時間がかかって・・・今からすぐ食べます!」

『じゃぁ、もう一度温めなおします!』

「いいよ、いいよ、大丈夫! ありがとう、Hさん 
 そんなやりとりetc....


そして席につくと私の弁当箱の横に、この間持ち帰っていた私の小さなタッパに野菜の惣菜が入っていて・・・
サランラップに包まれた冷えたバナナが2本
☆の形をしたスティック付きの中国の飴が置いてあった 

感激します、本当に
仕事の疲れなんて吹っ飛びます
まるで彼女ができたかのように(笑)、本気でそう思ったわ
世の男性たちの気持ちが、ちょっとわかる気がするね

「Hさん、バナナ一緒に食べよう、もう食べたの??」
『いえ、私今日は大丈夫。○○さん、人よりたくさん働いてるから、いっぱい食べて!』 
だって・・・



その夜、家で夕食をとっていると一通のメールを受信
研修生のKさんからだ

『 明日ゆっくり休んで下さい  たぶん疲れている 』

確かにこの日、私はどっぷり疲れて会社を後にした
でも帰り際にKさんに「後二時間よ、頑張って!お先に失礼します」そう笑顔で言ったのに・・・・
彼女たちは土曜も勤務なのにね。。。。


本当に本当に・・・・頭の下がる思いがした
こんな心使いに私は救われ 「よし!頑張ろう!」 と奮い立たされているのだ
私は自分の35年を振り返り、昔何か感じたことを、時代に流され、環境に流され、置いてきてしまったものがあることを
今あらためて思い出した気がしている


   よし、中国語、やってみるか!!    謝謝



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